登山ガイド

【白馬岳~雪倉岳~朝日岳縦走】花咲く稜線歩きの3日間

花の時期に白馬岳~雪倉岳~朝日岳と縦走してきました。

あまりいい天気予報ではありませんでしたが、百花繚乱の縦走路をたっぷり楽しみました。

普段は北海道をベースに活動していますが、白馬岳エリアの花は大雪山にも引けを取らないと思います。

長い記事になりますが、時間のある時にゆっくり御覧ください。

白馬岳とは

白馬岳(しろうまだけ)とは、北アルプス北部にある標高2,932mの山で、後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)の最高峰となっています。

山頂部は長野県と富山県にまたがっており、また山頂から1㎞程離れた三国境(みくにざかい)は新潟県も含めた3県の県境となっています。

日本百名山や、花の百名山にも選定されており、北アルプスの中でも人気のある山域です。

雪倉岳とは

雪倉岳(ゆきくらだけ)は、標高2,611mの山で、富山県と新潟県にまたがっています。

日本二百名山に選定されていますが、白馬岳と対照的に人も少なく、静かな山歩きを楽しむことが出来ます。

直接登るルートが少ない為、白馬岳から朝日岳へ縦走の途中に踏まれることが多いですが、高山植物が豊富でここをメインとしても良いぐらいの魅力があります。

名前に「雪」が付く山としては国内最高峰で、また標高2,600m以上の山としては国内で最も北に位置しています。

朝日岳とは

朝日岳(あさひだけ)とは、富山県と新潟県にまたがる標高2,418mの山で、日本三百名山にも選ばれています。

北アルプスの最北部に位置し、積雪量が豊富で、夏でも雪渓が残る箇所が多くあります。

主な登山ルートは新潟県側の蓮華温泉と、富山県側の北又小屋、海抜0mから登る栂海新道(つがみしんどう)などのコースがあります。

登山口

今回は人気ルートの猿倉登山口から大雪渓を経由して白馬岳を目指しました。

登山口には猿倉荘と、チップ制のトイレがあります。

下山口

新潟県側の蓮華温泉(れんげおんせん)へ下山しました。

山奥にある温泉で、夏季は路線バスも運行しています。

元々は蓮華温泉に宿泊予定で考えていたのですが、ここは荷物の回送がNGです!

白馬村のペンションからヤマト運輸で下山後の着替えや荷物を回送する予定だったのですが、山奥過ぎて荷物の配達をしてくれないとの事です。

蓮華温泉を起点に白馬岳~朝日岳を周遊する方は問題無しですが、今回のように登山口と下山口が違う場合は気を付けて下さい。

GPSログ

【1日目】

猿倉からは大雪渓を登り、白馬山荘で1泊です。

距離6.6㎞、標高差約1600mのコースで、ゆっくり歩いて約7時間(休憩込み)でした。

【2日目】

2日目は白馬山荘から白馬岳、雪倉岳を経由して朝日小屋で1泊です。

距離12㎞、累積標高登り約700m、下り約1400mのコースでゆっくり歩いて約9時間(休憩込み)でした。

【3日目】

3日目は朝日小屋から朝日岳へ登り、五輪尾根を経由して蓮華温泉へ下山です。

距離12㎞、累積標高登り約820m、下り約1480mのコースで、ゆっくり歩いて約9時間15分(休憩込み)でした。

登山道の様子

1日目 猿倉~大雪渓~白馬山荘

猿倉から大雪渓の起点となる白馬尻小屋(はくばじりごや)までは歩きやすい登山道です。

最初は雨でのスタートでしたが、徐々に小ぶりになってきました。

登山口から約一時間ほどで、白馬尻小屋に到着です。

有名な、「ようこそ大雪渓へ」の文字が目印です。

白馬尻小屋は組み立て式の小屋で、今年(2022年)もコロナの影響で小屋は営業していません。

小屋の横のトイレだけは使えるようになっていました。

小屋から少し歩いて大雪渓の末端に到着です。

ここから軽アイゼンを装着して、登っていきます。

天気や気温によって雪渓の固さも変わるので、歩きやすさは日によって違います。

また雪渓を滑り落ちてくる落石は音もなく静かに転がって来るので、常に上方を注意しながら登ります。

部分的に結構な傾斜があり、なかなか堪える登りが続きます。

写真上部で大雪渓の歩行がようやく終わります。

この辺りは葱平(ねぶかっぴら)と呼ばれる箇所で、この辺りからお花畑が始まります。

クルマユリやハクサンフウロなど、綺麗なお花畑を見ながら登ります。

葱平から登っていくと、小雪渓と呼ばれる大きな雪渓が残っています。

大雪渓より急な雪渓でトラバースして歩かなければいけない箇所ですが、写真の通りしっかり雪を切ってくれて歩きやすくなっています。

ここは滑落すると怪我をする傾斜なので、再度アイゼンを着けて通過します。

またすれ違いが難しいので、反対側から人が通過中の場合には少し待つ必要があります。

小雪渓から白馬山荘まではお花畑が続きます。

こちらは白馬の名前が付いた「シロウマオウギ」。

イワオウギも至る所に群落をつくっていて、なかなか見ごたえがあります。

こちらはタイツリオウギ。

実の時期になると、鯛が釣られたような見た目になる事から名前が付いた花です。

こちらは現地を歩いていた時はタイツリオウギだと思い込んでいたのですが、写真で良く観察してみるとこれは「リシリオウギ」でした。

この辺りのマメ科の見分け方はちょっとややこしいので、下記に別記事で詳しく解説してみました。

【マメ科の見分け方】タイツリオウギ、リシリオウギ、イワオウギ、シロウマオウギ白馬岳の大雪渓上部には、広大なお花畑が広がります。 ここにはマメ科の4種類、タイツリオウギ、リシリオウギ、イワオウギ、シロウマオウ...

北海道では見られない、オタカラコウも黄色く目立った花を咲かせています。

タカネシュロソウも地味な花色ですが良く目立ちます。

こちらも白馬岳の名前がついた「シロウマチドリ」ですが、残念ながら開花前でした。

花期終盤ですが、綺麗なウルップソウが見られました。

北海道では礼文島にだけ自生しており、良く大雪山で見るのは「ホソバウルップソウ」という別種です。

白馬頂上宿舎を越え、稜線に出るとまもなく白馬山荘です。

奥に見えている尖ったピークが白馬岳山頂ですが、山頂を踏むのは翌日にしました。

2日目 白馬岳~雪倉岳~朝日小屋

スタートから良いお天気に恵まれました。

白馬山荘から、杓子岳(左)と白馬鑓ヶ岳(中央)が見えています。

写真右下には村営の頂上宿舎も映っています。

近くにある旭岳にも朝日が差し込み、とても綺麗でした。

今回縦走する朝日岳とは字が違い、こちらの旭岳は山頂までの登山道はありません。

少し霞んでいますが、立山~剱岳方面も見えていました。

白馬山荘を出発して20分程、白馬岳の山頂まで登っていきます。

ミヤマシオガマも朝日を浴びて輝いて咲いていました。

どんどん日が昇っていき、青空が増えてきました。

振り返って見た白馬山荘です。

日本国内でも有数の大人数が泊まれる山小屋ですが、今回はそこまで混雑していなく、とても快適でした。

まもなく白馬岳山頂です。

これから向かう朝日岳方面も良く見えています。

白馬岳山頂から、小蓮華山方面の稜線です。

山頂を後にして、進んで行きます。

写真奥の少し雲がかかったあたりが朝日岳、その手前が雪倉岳です。

振り返って見た白馬岳山頂。

白馬岳は見る場所によって、見え方が結構変わります。

シコタンソウが綺麗に咲いていました。

名前からてっきり北海道だけかと思っていましたが、本州中部~北部にも分布しているようです。

ツクモグサは花期も終わり、すっかり種になっています。

二重山稜の間に雪渓が残っており、その奥に高く見えているのが小蓮華山(これんげさん)で、新潟県の最高峰です。

ここを下った箇所が三国境(みくにざかい)で、長野県、富山県、新潟県の境界となっています。

朝日を浴びて色鮮やかなミヤマアズマギク。

シナノキンバイも大群落を形成していて、とても見ごたえがありました。

三国境から少し雪倉岳側に進むと、コマクサのお花畑が見られます。

雪倉岳を目指して進んで行きます。

今日は下りメインの行程なので、距離は長いですが歩きやすい道が続きます。

展望も良く、花も良く、なかなか足が前に進まない稜線歩きです。

お花を楽しみながら、ゆっくり歩いていきます。

途中、ハイマツの下からひょこっと出てきたライチョウに出会いました。

この写真はオスですが、近くにメスもいて、つがいで見る事が出来ました。

写真正面の鉢ヶ岳(はちがたけ)は、山頂へは登らず、斜面をトラバースするように登山道が付いており、この時期は何度か雪渓歩きがあります。

斜度と距離が短いので、ここはアイゼンを着けずに通過出来ました。

タカネシュロソウの緑色版、タカネアオヤギソウも見られました。

本州中部に分布する、ミヤマムラサキです。

まさに深山(みやま)に咲くムラサキの花、といったネーミングで、高山の稜線上が良く似合います。

北海道では見られない、イワシモツケです。

日本固有種で、標高の高い蛇紋岩や石灰岩に分布しています。

雪渓の少し下あたりに、雪倉岳の避難小屋が見えてきました。

雪倉岳避難小屋です。

東側には石で組まれた風よけもあり、しっかりとした小屋でした。

小屋で少し休憩して、雪倉岳の登りが始まります。

まだ綺麗にウルップソウが咲いていました。

ヤカネヤハズハハコももう少しで咲きそうです。

良く目立つタカネバラが咲いていました。

北海道で咲くオオタカネバラに似ていて、かつては変種扱いでしたが現在では独立種とされています。

振り返って白馬岳方面の展望。

歩いてきた稜線が見えるのは気持ち良いですね。

クモマスミレはほとんど終わっていましたが、この1株だけ見られました。

雪倉岳の山頂を目指して登っていきます。

雪倉岳の山頂に到着です。

立派な御影石の山頂看板でした。

花期序盤のミヤマアケボノソウが咲いていました。

まだまだ蕾が多かったので、まだしばらくは楽しめると思います。

目指す朝日小屋はまだまだ遠くに見えています。

朝日岳の左側にある平坦地(朝日平)に小屋が立っています。

ムシトリスミレも見られました。

粘液のある葉で虫を捕らえる食虫植物です。

進むたびに新しい種類の花が登場するので、飽きずに歩けます。

ニッコウキスゲも所々で群落があり、なかなか見ごたえがありました。

白馬岳の名前が入った「シロウマアサツキ」です。

ネギ坊主の花が良く目立ちます。

ミネウスユキソウも地味目ですが綺麗な花です。

ミヤマカラマツの花も良く見かけました。

北海道の個体は花が白いものしか見た事が無いのですが、写真のように赤みを帯びたピンク色のものもあるようです。

北海道では見られない、ハクサンタイゲキが咲いていました。

日本固有種で、東北~中部地方の日本海側に分布しています。

少し雲が増えてきました。

正面の赤男山は登らず、西斜面をトラバースするように登山道がついています。

開花序盤のタカネマツムシソウが出てきました。

本格的な花期はもう少し先でしょうか。

赤男山にあるツバメ岩という場所までやってきました。

とても大きな岩で、見上げるとなかなかの迫力です。

タテヤマウツボグサが咲いていました。

ウツボグサより大型で、分布は中部地方以北です。

雪が溶けた箇所では、リュウキンカやミズバショウが小群落を形成していました。

北海道のエゾノリュウキンカに見慣れているので、とっても小さく感じます。

エゾノリュウキンカは高さ50~80cmの大型種ですが、このリュウキンカは小さく、花も2~4個と少なめです。

こちらはハクサンコザクラの群落です。

写真ではなかなか伝わらないですが、とても綺麗でした。

朝日岳と朝日小屋の分岐点には、まだまだ雪渓がたくさん残っています。

キヌガサソウも至る所で咲いていました。

大ぶりな花が美しく、北海道で見られない事もあって何度も撮影してしまいました。

正面に朝日小屋を仰ぎ見る位置まで来ました。

ここまで来れば、小屋まであと少しです。

稜線上に立つ赤い屋根の小屋がとても絵になります。

雪渓も多く残り、山の上ですが水場に困らなそうな良い立地にある小屋です。

朝日小屋に到着しました。

到着後まもなく雨が降ってきたので、ギリギリセーフでした。

小屋の前は広いテント場になっています。

朝日小屋の夕食メニューです。

麓の旅館とかで出てきそうなしっかりとしたメニューの夕食です。

コロナになってから、朝食の提供は無く、お弁当を買って食べるスタイルに変わりました。

朝から食堂で食べる事が出来て、お吸い物も飲めます。

買ったお弁当のゴミも回収してくれるので、とても助かりました。

山小屋で陶板焼きが食べられるのは初めての経験でした。

コロナ禍で宿泊人数を制限したことで、食事が1回戦で済み、この陶板焼きが新しくメニューに登場したとの事でした。

コロナで山小屋経営も大変だと思いますが、試行錯誤して頑張っている姿がとても好印象です。

3日目 朝日小屋~五輪尾根~蓮華温泉

最終日、朝日小屋から朝日岳を登り、蓮華温泉へ下山します。

この日はずっと天気予報が悪く、事前のエスケープも考えた程でしたが、思ったより小雨でなんとかなりました。

登り始めてすぐ、地味なアラシグサの花が咲いていました。

今回のルートは見られる花も変わり、植生の変化がとても楽しめます。

暗くどんよりした中、朝日岳へ向けて登っていきます。

登り始めてすぐ、ガスが晴れて雨も上がってきました。

天気予報が良い方向に外れています。

ハクサンイチゲの群落が見られました。

雨上がりで綺麗に咲いています。

朝日小屋から1時間10分程で朝日岳の山頂に到着しました。

ガスも晴れ、雨上がりの稜線が輝いて見えました。

前日に歩いてきた白馬岳や雪倉岳などの稜線が綺麗に見えています。

山頂から吹上のコルに向けて出発します。

思いがけず天気も良くなってきたので、景色を楽しみながら下山します。

正面に見えている山は五輪山(2,253m)です。

タカネイブキボウフウは、蕾がやや赤っぽく、白い花を咲かせるセリ科です。

日本固有種で、北海道には分布していません。

吹上のコルに到着です。

ここは栂海新道(つがみしんどう)との分岐となっています。

この時期、吹上のコルから下には雪渓が多く残ります。

トラバースの嫌なルートなので、こちらは軽アイゼンを利用して通過しました。

標高2,060m辺りに、休憩にピッタリなテラスがあります。

雪の多く残る朝日岳、登山道は所々が川になっていました。

足元も滑りやすいので、慎重に進んで行きます。

看板の文字が消えかかっていますが、ここが五輪の森。

蓮華温泉までのルート上には湿原がいくつもあり、下山日ですがまだまだ花を楽しめます。

ピンクのシモツケソウが綺麗に咲いていました。

黄色い花が群生して咲いていたこちらの花は、キンコウカ。

北海道では限られた場所で分布しているようですが、ほとんど見られません。

花期序盤のカライトソウも数株見られました。

この辺りでは、タカネトウウチソウとの雑種「ユキクラトウウチソウ」も分布しており、花はピンクですがタカネトウウチソウのように垂れ下がないのが特徴です。

まだ今回は咲いている個体が少なかった事もあり、見つけられませんでした。

木道の足元付近に、ミヤマママコナが見られました。

半寄生の一年草で、あまり光合成してなさそうな感じで葉が赤いです。

タマガワホトトギスも樹林帯下部で見られました。

まずまずのお天気でしたが、急な大雨でお昼休憩に。

白高地沢と瀬戸川は、立派な橋が架かっているので増水時でも問題無く通過出来ます。

写真は白高地沢の鉄橋です。

登山道沿いにショウキランが見られました。

北海道RDBには記載がありますが、たぶん道内には分布していません。

自分で光合成をしない、菌従属栄養植物(きんじゅうぞくえいようしょくぶつ)の中では、とても華やかな花を咲かせます。

北海道では見られない花なので、出会うと嬉しい種の一つです。

兵馬ノ平(へいまのたいら)はそこそこの規模の湿原で、クルマユリやオオバギボウシが咲いています。

兵馬ノ平を後にして、標高差100mほど登っていくと蓮華温泉のキャンプ場です。

ここまで来ればゴールまであと少し。

林道を進むと蓮華温泉の建物が見えてきました。

蓮華温泉へ到着して無事に下山出来ました。

意外とこの最終日が一番歩きごたえありました。

まとめ

  • 様々な種類の花が見られるオススメルート。もちろん体力も必要です。
  • 花の時期はまだ雪渓が多いので、軽アイゼン必須。
  • 蓮華温泉ルートの木道は滑りやすいので要注意

花好きには最高に楽しい縦走路でした。ぜひまた再訪したい山域です。

【参考リンク】
ペンションミンティーさん
お世話になっていた信州山案内人のガイドさんが経営するペンション。
山に特化したペンションなので、後立山付近の山を登る時にお薦めの宿です。

白馬山荘さん
白馬岳の山頂近くに立つ小屋で、収容人数の多い大型の山小屋です。

朝日小屋さん
朝日平に立つ小屋で、手作りの食事がとても美味しいです。
清掃も行き届いており、ファンの多い山小屋の一つです。

【おまけ】

下山後は糸魚川温泉のホテル國富アネックスさんに泊まりました。

初日に歩いた大雪渓の雪解け水は、このお部屋から見える姫川に注いでいます。

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